2020年07月17日

【大快挙!】藤井聡太七段が新棋聖となり、最年少タイトルを30年ぶりに更新したことは、コロナ禍では久々に明るいニュース!・・・私も久々に将棋を指したくなってきましたよ





昨晩、飛び込んできた大快挙に、私も
個人的に大拍手を送りました。

将棋の藤井聡太七段が渡辺明棋聖を
破り、3勝1敗としては、新棋聖に!

17歳11か月の藤井七段は将棋の八大
タイトルの一つである棋聖を史上最年少
で獲得しましたが、これは30年ぶりに
更新したということで、掛け値なしの
見事な偉業です。

藤井新棋聖は5歳で将棋を始めたことが
今日のサンケイスポーツの一面に掲載
されていました。

比べちゃいけないことは分かっています
が、私も小学2年生の頃には確か将棋を
やり始めた記憶があります。

主に、3歳年上の兄と対戦しましたが、
いつも負けてばかりでねえ・・・。

仙台に転校して直後、小学4年生の頃
には休み時間に級友とよく将棋を
指したものです。

思えば、あの将棋盤、誰が持ってきて
いたんだろう?

でもねえ、将棋って、本当に面白いん
ですよ。

奥が深いというかね。

負けると悔しいけど。

その後は「重ね将棋」や「回り将棋」を
自宅で友人と何度もした記憶があります。

娘が生まれて、小さい頃には重ね将棋や
回り将棋をよくうやりました。

ですが、将棋自体はルールが難しいことも
あり、結局、娘と指すところまでは行かな
かったなあ。

藤井新棋聖の大快挙で、私も久々に将棋を
指したくなってきましたよ。

相手がいませんが・・・。

でも、今やネットでもできるんでしょう?

やってみたいね、久方ぶりに。

なんかねえ、藤井新棋聖の奇をてらうような
手があったことを聞けば、少年時代に将棋に
夢中になった男の「血が騒ぐ」とでも言い
ましょうか。

素人の私でさえ、あるんですよ。

そういう体験が。

私に限らず、将棋を指したことがある人
なら誰しもあるんじゃないですか。

「ここで、その手?」という奇手を指した
記憶が。

まあ、素人の場合、何も考えずに、適当に
奇手を指すというのが常套手段でしょうが、
藤井新棋聖は決勝戦でそれをやるんです
から、見事としか言いようがない。

根拠のある奇手ですからね。

なにより、コロナ禍では久々に明るい
ニュースです。

今日もほとんどのスポーツ紙が「藤井」
のデカ字を一面にしていました。

将棋の世界では羽生善治さん以来でしょう。

ここまでスポーツ紙でも大きく取り上げ
られるのは。

こうなったら、藤井新棋聖には羽生さん
以来の「全タイトル制覇」を期待したい
ですね。



*「藤井グッズ」、いくつか紹介して
おきます、増えましたね。↓










posted by あらやまはじめ at 21:32| 神奈川 ☁| 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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