2017年10月22日

【衆議院選挙速報!】自公の圧勝は分かっていた、「希望の党」と「立憲民主党」で票が割れたのが最も印象的でしたね・・・若狭勝さんが惨敗したのが象徴的、党首の小池百合子さんがパリにいること自体、おかしいですよ




衆議院選挙が今日行われました。

私は数日前に期日前投票を行い
ましたが、結果はどうだったか?

・・・事前予想のとおり、自公政権が
過半数を超える勢いで圧勝との
ニュースが流れました。

まあ、これは分かっていました。

それよりも、私が気になったのは、
「希望の党」と「立憲民主党」で
票が割れたことです。

特に、東京の選挙区はそれが最も
印象的でした。

先の東京都議選では、小池百合子
都知事が率いる「都民ファーストの
会」が各選挙区で圧勝しました。

小池さんが「希望の党」を作った
段階では、私に限らず、「小池さん
が軸になって、国政をかきまわし、
小池さんが首相になる可能性も
有り得る」と思った。

ところが・・・。

今考えれば、小池さんの「排除」
宣言は致命的でしたね。

イメージを大切にする小池さんに
しては、考えられない「失言」
でした。

むしろ、「排除」された側の枝野
幸男さんが「立憲民主党」を作って、
元々の民進党の支持者はおろか、
「小池支持」の都民の票も奪う
ことになってしまった。

「希望の党」と「立憲民主党」が
票を食い合い、東京都の選挙区は
結果的に自民党が圧勝する構図と
なりました。

小池さんの元々の選挙区に立った
若狭勝さんが、途中経過とはいえ、
3位と惨敗したことが象徴的です。

そもそも、党首の小池百合子さんが
現在、都の仕事とはいえ、パリに
いるということ自体がおかしな話
でしてね。

これでは勝てない。

今回の選挙はこれに尽きるんじゃ
ないですか。

大惨敗で、辞任は必至でしょう。

「希望の党」の出現により、「立憲
民主党」に票が移ったばかりか、
共産党の票も立憲民主党に行った。

共産党からしても、「小池、何を
やってくれたのか」と恨み節の
一言も言いたくなるでしょう。

まあ、かき回すだけかき回して、
一番迷惑したのは国民です。

結果的に、自民党が安定多数を
獲ったことは当然でしてね。

北朝鮮関連の「国難」が迫って
いることを考えれば、これまで通り
自公政権に任せるべきというのは、
「健全な選択」ですよ。

トランプ大統領も来月には来日
します。

日本がこれまで通り、安定政権を
続けることは、国際政治にとっても
良いことであるのは間違いない。

まだ今回の選挙の最終結果は出て
いませんが、大方、今後のことを
考えれば、これで当面は良かった
のではないかと思います。

最終結果が出て、特筆すべきことが
あれば、当ブログで明日以降に追記
したいと思います。


posted by あらやまはじめ at 22:17| 神奈川 ☔| 衆議院選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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