2016年05月28日

オバマ大統領の広島訪問、産経新聞の一面は読み応えがおりました…湯浅博記者の「中国の歴史カード砕く一撃」は、まさにその通りですよ




昨日の夕方のオバマ大統領の
広島訪問、私もねえ、テレビ
中継を食い入るように見て
いました。

17分間の演説もじっくりと
聞きましたが、こういうとき、
私は「英語を勉強しておいて
良かった」とつくづく思う。

歴史的なスピーチだったんじゃ
ないですか。

なにより、「広島に来た」という
ことだけでも、考えられないこと
でしてね。

これには、穿った見方をすれば、
退任間近のオバマ大統領が、
「実績を作りたい」という思惑も
あったのかもしれません。

それでも、これまでのアメリカの
大統領は来たことがなかったわけ
ですから、「よくぞ、来た」と
大いに評価されるべきでしょう。

私が購読している産経新聞では、
オバマ大統領が被爆者の森重昭
さんと抱擁を交わしている写真が
一面に大きく掲載されました。

この写真がすべてを表していますよ。

その写真の左隣には、湯浅博記者の
記事が載りましたが、これもねえ、
非常に読み応えがありました。

タイトルは「中国の歴史カード砕く
一撃」。

今回のオバマ大統領の広島訪問に
ついて、中国は「南京も忘れるな」
などと、矛先の違う議論をしています。

昨日のオバマ大統領は未来を語り
ました。

一方、中国は過去しか語らない。

日本には「悪者」でいてもらわ
なければ困る中国の思惑を改めて
思い知らされたというかね。

興味のある方々には、今日の
産経新聞の一面コラム、ぜひ
読んでほしいと思いますね、

後ろ向きの国に未来はない。

我々は未来志向で行こうでは
ありませんか。



*注目の一冊です。↓


posted by あらやまはじめ at 19:11| 神奈川 ☁ | TrackBack(0) | オバマ大統領 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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