2013年10月28日

川崎市長となる福田紀彦氏には、大いに期待したい

先般、当ブログで川崎市長選に
出る立候補者に対して「アピール
ポイントをきちんと示せ」と書き
ましたが、昨日投開票が行われた
その市長選では、やはり「アピール
できた候補者」が勝ちました。

福田紀彦氏。

彼のアピールポイントは次の
とおりでした。

・政党からの支援は受けない。
・42年続いた官僚・役人出身の
市長による市制へ終止符を打つ。

勝因は様々あるでしょうが、
やはり、「自民・民主相乗り」
の候補には、川崎市民もうんざり、
というのが本音でしょう。

私も市長選の終盤、新聞記事
でいろいろと読みましたが、
「相乗り候補」の秀嶋善雄氏
は今回、出番ではないと思い
ました。

もっとも、得票数を見れば、
143万対140万で、約3万票差
という僅差。

なにより、投票率が32%台と、
3分の1を切っている。

市民の3分の2以上は、期待すら
していません、市制に対して。

まずは、この「無関心」を
何とかしないといけませんね、
福田氏は。

そのためには、支持を得た
「子育て世代」に対する政策
は急務です。

42年続いた役人政治の根っこは
深い。

議会対策等、課題は山積して
います。

福田氏はまだ41歳。

私よりも若い。

その若さを生かし、市民に選挙
で選ばれた強みを生かして、
がんばってほしいですね。

期待しています。


posted by あらやまはじめ at 12:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 川崎市長選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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