2020年05月16日

【四十九日】ようやく亡き女房の遺品整理が終わったかと思ったら、もう四十九日です・・・仏教で「極楽浄土に行けるかどうかの最後の判決の日」なんですねえ、我が身に降りかからないと分かりません、こういうことは





今朝、ニッポン放送を聞いていて、
今日が西城秀樹さんの三回忌である
ことを知りました。

(*ヒデキの全シングルコレクション、
これはすごい! ↓)




読者の皆様は「三回忌」の意味を
ご存知でしょうか?

亡くなってからちょうど2年の日に
行う法要です。

3年目ではないんですよ。

普通は分からないでしょう。

私も10年程前に父が亡くなり、
その後初めて知りました。

こういったことは、我が身に降り
かからないと分かりません。

それと同じようなことを昨日、私も
知るところとなりました。

亡き女房の四十九日(しじゅうくにち)
です。

先般、ようやく遺品整理が終わったかと
思ったら、もう四十九日。

でも、「四十九日とは?」と考えた時、
それがどういうことなのか、ほとんど
知りませんでした。

調べてみれば、仏教で「極楽浄土に
行けるかどうかの最後の判決の日」
なんだそうです。

正直言って、こういうことは配偶者が
死なない限り、まず調べません。

遺品整理をしている間、その作業自体が
ただでさえ大変なのに、知りたくない
ようなこともたくさん知りましてね。

まあ、ここでは言及は避けますが、
「女房はこんなことをしていたのか」
と憤るようなことも結構あり・・・。

それでも、一応、毎朝、線香は上げ
続けました。

あと、仙台にいる母の忠告どおりに、
毎朝、水を代え、ご飯を供えてね。

亡き女房が極楽浄土に行けたかどうか
は分かりませんが、残されたこちらと
しては、「出来得る範囲内で、やれる
ことはやった」と思っています。

本来、四十九日を目途に納骨をする
ことが多いようですが、女房の遺骨は
まだ我が家にあります。

ホント、迷うことばかりでしてね。

仙台の母からは、私の亡き父と同じ
墓に入れたらどうかとも言われました
が、同時に「落ち着いてから考えても
いい」とも言われました。

そもそも、今のご時世、仙台まで遠出
をすることも憚られますし。

一周忌までになんとか結論を出せれば
と思っています。

他にも、女房が残した「負の財産」も
結構あり、相続をどうするかもそろそろ
考えないといけない。

まあ、なかなか、踏み切れないんですよ
ねえ。

「まだ、いいや」とか思って。

「我が身が死ぬ時は、負債なく、スッキリ
とした形で娘に残したい」とつくづく
思った次第です。

もっとも、私が娘に残せる財産は、現在
住んでいるマンションくらいしかあり
ませんが・・・。

ホント、50歳を手前に「人生の後半」を
考えなければならない年齢になりました。

当ブログのタイトル通り、「大人の責任」
をなんとか全うできればと思っています。




*そういえば、今週から会社に通勤し
始めた娘が、こういうものを会社から
もらってきました。実に有難かった! ↓






posted by あらやまはじめ at 21:49| 神奈川 ☔| 遺品整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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