2020年03月31日

志村けんさんに日本語で追悼コメントを寄せた台湾の蔡英文総統こそ、日本は友人として大事にしなきゃ・・・コロナ対策でも世界中の称賛を浴びている台湾、「独裁隠蔽国家」の中国とはいかに違うか、歴然としたでしょう、これだけでも





日々の暮らしというものは酷なもの
でして、書きたいことが山ほど
あっても、時間がない。

そういう場合、私は「何を第一に
ブログに書こうか」と頭を悩める
わけですが、今日はこの話題です。

昨日、当ブログでも志村けんさんの
訃報について【速報】でお伝えした
わけですが、今日になって、台湾の
蔡英文総統が日本語で追悼コメントを
寄せていたことを知りました。

驚きましたね。

今日一番驚いた。

台湾でも志村さんの番組が放送されては、
「変なおじさん」が「怪叔叔」として、
知られていたそうですね。

そして、志村さんの影響で台湾にも
バラエティー番組ができ始めたと。

だからこそ、蔡総統もコメントを寄せた
のでしょうが、台湾は今回のコロナ対策で
世界中の称賛を浴びています。

なにより、いち早く、中国からの入国を
禁止しました。

蔡総統のTwitterは私も時折見ていて、
その内容にいつも感心していました。

こういう人を日本は友人として大事に
しなきゃ。

そもそも、蔡総統だって、台湾のトップ
として忙しい日々を送っている中で、
こうしたコメントをわざわざ時間を
割いて、寄せてくれたんです。

なんだろうねえ、どうしても大国である
中国とは経済のつながりも強いですし、
日本としても配慮せざるを得ないところ
があるのは分かります。

ましてや、中国はいまだに「台湾は
中国の一部だ」とほざいているわけ
ですから。

でもねえ、今回のコロナ、中国が招いた
ことですよ。

そして、感染者の数だって、中国側の
数字が正しいかどうかなんて、だれも
分からない。

WHOのテドロス事務総長の母国にも
大量の経済援助をしていたことも
明らかになっています。

テドロスさんは「中国にカネで買われた」
と言われても仕方がないくらい、中国の
言いなりです。

中国とWHOの言うことは「話半分」で
聞かなければならないことは、もはや、
世界の常識です。

志村さんの死が図らずも、台湾と「独裁
隠蔽国家」の中国の違いを浮き彫りに
しました。

台湾のなんと、愛情のあることか!

歴然としたでしょう、これだけでも。



*志村さんの映像、なんぼ見ても見飽きない。↓







posted by あらやまはじめ at 22:30| 神奈川 ☔| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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