2019年12月24日

障害者を敵に回した木下博勝さんはもうムリ、全面降伏した方がいい・・・奥さんのジャガー横田さんだけでなく、世の中の医師全体のイメージが悪くなります・・・「文春砲」を甘く見てはいけません




今日はクリスマスイブながら、取り上げ
たいニュースがたくさんありまして・・・。

その中でも、個人的にこの話題が最も
気にかかりました。

医師でタレントの木下博勝さんの「部下
への恫喝疑惑」。

疑惑というか、音声が出てしまった以上、
もう、アウトですね。

木下さんって、私は昔から結構好きでした。

奥さんのジャガー横田さんとの対照も
去ることながら、自分に似たような
ところを感じていたんですよ。

・・・いや、私はあそこまで女房に卑下する
ことはありませんが、あの腰の低さは
「現実はそうだよなあ」と思うところが
ありまして。

しかし、突如出た「恫喝疑惑」、これは
ねえ、私も人によってはやりかねない
「恫喝」ですが、医師という立場で
あれば、非常にまずいです。

というのも、医師は普通のサラリーマン、
あるいは労働者とは違う倫理が問われる
特殊な商売だからです。

だからこそ、「高給取り」でもあります。

ところが、木下さんは部下に「お前は
障害者か?」ということまで言いました。

これはもう、完全にアウトです。

というか、私だって、さすがにそんな
ことまでは言わないし、言えない。

木下さんは「文春砲」をナメていたん
じゃないですか?

週刊文春は、当事者が一度で降伏しな
ければ、二の矢、三の矢を出してきます。

今週、「二の矢」を出してきました。

木下さんはもう全面降伏した方がいい
ですよ。

でないと、次週にも「三の矢」が出て
きかねません。

奥さんだけでなく、世の中の医師全体の
イメージが悪くなりかねない。

木下さんの立場に立てば、「何を言って
いるんだ! あいつは使えないから、
そう言われてもおかしくないじゃないか」
と思われるでしょう。

そういう部下は世の中にたくさんおり、
私も同感します。

ただ、木下さんは残念ながら「有名人」
です。

「有名税」のおかげで、木下さんは
そこいらの医師よりも稼げていると
いう現実があります。

であれば、相当気を付けなければなら
ないんですよ。

自身の言動には。

「オレの発言が録音されていないか」
と疑うことはなかったのか?

私は木下さんが気の毒だとは思って
いません。

もっともっと、注意すべきでした。



*この笑顔に裏がなかったと信じたい。
だからこそ、早急に謝罪会見を開く
べきです。↓




posted by あらやまはじめ at 22:48| 神奈川 ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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