2019年12月18日

【報知スポーツ大賞】渋野日向子の選出は「今年の顔」として当然、大嫌いな競馬が一面にならなくて私は胸を撫で下ろしています・・・女子プロゴルフでは、樋口久子さん、岡本綾子さん、宮里藍さんに次いで4人目、既に「レジェンド」と言っていいかもしれませんよ!






今週のスポーツ紙、個人的に非常に
つまらないと感じているのは私だけ
ではないでしょう。

なにしろ、一面は揃いも揃って、
今週末の競馬、有馬記念の話題
ばかりです。

私は競馬、大嫌いなんですよ。

スポーツ紙の一面を野球等から
平気で奪うだけではありません。

その賭け事のせいで身を滅ぼす
人間がどれだけいることか。

百害あって一利ない。

それが競馬を含めた賭け事だと
私は思っています。

そんなに競馬を本気でやりたいの
なら、140~150円の安いスポーツ紙
を買うのではなく、400円くらいする
競馬新聞を買えばいいとつくづく
思います。

高い競馬新聞を買って、せいぜい
研究しろって。

だいたい、スポーツ紙の予想を見て
競馬の馬券を買って、「当たった!」
なんて人は聞いたことがない。

スポーツを楽しみたい「スポーツ紙
好き」にとっては迷惑極まりないの
ですが、今日は報知新聞で「渋野」
のデカ字が躍っていました。

なぜか?

「報知スポーツ大賞」が発表された
からです。

これは嬉しいですね。

あのねえ、スポーツ紙各社もバカの
一つ覚えのように、この時期、競馬を
一面にすれば売れると思っていたら
大間違いですよ。

普段、報知新聞を買わない私は今日は
久々に買いました。

やっぱり、馬の写真を一面で見るよりは、
「しぶこ」の笑顔を見た方が精神衛生上、
いい。

「報知スポーツ大賞」は6人選ばれて
おり、渋野はその一人だったわけですが、
一面に抜擢されたのは渋野のみでした。

私は当ブログでも、全英女子オープン
での優勝以来、渋野を絶賛してきて
いますが、「今年の顔」として当然
でしょう。

女子プロゴルフでは樋口久子さん、
岡本綾子さん、宮里藍さんに次いで
4人目の快挙。

だいたい、「報知スポーツ大賞」は
基本、「巨人びいき」であることは
例年否めず、今年もなぜか丸佳浩が
選ばれたりしたわけですが、そんな
中で丸を差し置いて、「系列紙」の
報知新聞で渋野が一面を飾ったのは
エポックメイキングと言えます。

もはや「レジェンド」と言っていい
かもしれません。

「丸を含め、巨人の選手を一面に
するよりは、渋野を一面にした方が
売れるだろう」という、報知新聞の
判断こそが、渋野の今年の活躍ぶりを
如実に表していると言えます。

全英女子オープンで最後にパットを
決め、優勝した時の渋野の笑顔、
あれは「今年の笑顔」でした。

(*これですよ! ↓)




私は夕方、スポーツ紙を自宅近くの
コンビニに買いに行ったのですが、
渋野が一面の報知新聞、一紙しか
残っておらず、最後の一紙を私が
購入しました。

他のスポーツ紙は結構売れ残って
いましたよ。

これが現実です。

競馬なんか一面にするのはもう、
やめようよ。

スポーツ紙のコレクターとしても、
「後世に何も残らない」。

そういえば、渋野は大晦日の紅白
歌合戦の審査員に抜擢されたことも
今日発表されました。

今年は「シブコの年」でしたね。

ラグビーのワールドカップも大きな
話題になりましたが、最終的には
日本はベスト8でした。

渋野は全英女子オープンで、樋口久子
さん以来、42年ぶりの海外メジャー
大会で優勝したわけですから。

もっともっと、評価されるべき。

個人的には「渋野日向子という選手に
出会えて、今年は幸せだった」と思い
ます。

そんな風に思える選手は、他のどの
スポーツ界を見ても、渋野だけです。

改めて、来年も渋野に注目していき
たいと思います。



*「シブコグッズ」、一気に紹介して
おきましょう! ↓







posted by あらやまはじめ at 21:51| 神奈川 ☁| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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