2019年09月26日

「金ピカ先生」、佐藤忠志さんは「時代の寵児」でしたよ、今思えば・・・孤独死とは「人生は一筋縄ではいかない」ことを身をもって示しました、ご冥福をお祈りいたします





出先ですので、手短かに参ります。

昨晩、ニュースを見ていたら、
懐かしい顔と名前に、思わず、
我が身の学生時代を思い出し
ました。

佐藤忠志さん。

「金ピカ先生」ですよ。

私のような40代後半くらいの
世代にとっては、忘れられない
人物。

予備校の先生でしたが、その
派手な服装や独特のキャラクター
で、「受験戦争」真っ只中だった
当時の我々学生諸君にとっては、
一種の憧れの存在でもありました。

「あんな風に生きられたらいい
なあ」と思った当時の学生は
結構多かったと思います。

そんな「金ピカ先生」が68歳で
孤独死?

あれから30年くらい経ちました
が、当時、「金ピカ先生」が
まさかこのような死を遂げることに
なると予想した学生はいなかった
はず。

「人生は一筋縄ではいかない」
ことを身をもって示してくれた
ような気がします。

少子化の現在と違って、30年前は
今の二倍以上、中学生や高校生が
いました。

スマホもネットもない時代。

今となっては、その存在自体が
奇跡のような人でした。

時代の寵児。

68歳は早い。

ご冥福をお祈りいたします。




*「金ピカ先生」は当時、「ヤッチャン
先生」とも呼ばれていました。↓



ラベル:佐藤忠志
posted by あらやまはじめ at 08:56| 神奈川 ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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