2019年07月07日

石川遼、日本のメジャー大会「日本プロ選手権」での初優勝は、ホントに良かった!・・・早熟の天才ゴルファーも27歳、3年ぶりの国内ツアー優勝ですか、腰を痛めて苦労していましたからねえ・・・





「ハニカミ王子」なる言葉が流行語に
なったのは、もう12年くらい前のこと
です。

私も相撲や野球と比べると、ゴルフと
いうスポーツに関しては、「今は亡き
オヤジが好きだった」という点で、
なんとか接点を保っているような
ところがあります。

ましてや、今高3の娘が全くと言って
いいほど、ゴルフに興味を示さない
こともあり、私がゴルフの中継を見る
機会もほとんどなくなりました。

でもねえ、この男が勝てば、それは
話が違ってきます。

「ハニカミ王子」、石川遼ですよ!

今日のゴルフの日本プロ選手権の
最終日、石川は前日までの首位を
守り、見事、日本のメジャー大会で
初優勝を遂げました!

国内ツアーでの勝利も3年ぶりとの
ことですが、ここ数年は腰を痛めて
苦しい日々が続いていたことは、
私もスポーツ紙を日々読んでいて
知ってはいました。

「遼くん」は早熟の天才でした。

なにしろ、15歳で日本のプロゴルフ
ツアーに初勝利したわけでして、
17歳で日本のプロゴルフツアーの
賞金王にまでなったわけですから。

あの当時は、「遼くんは末恐ろしい、
どこまで勝ち星を伸ばすのか」と
思ったものです。

でもねえ、人生、そんなにうまく
行かないのは、サラリーマン同様、
ゴルファーだって同じでしてね。

その後は低迷期が長く続きました。

なんでしょう。

こういう「人生、いいことばかり
続かない」というのは、我々の
心の琴線に触れるものがあります。

実際のところ、「いいこと」なんて、
人生にはほとんどないわけでして、
「苦労すること」ばかりが普通です。

たまに「いいこと」があるから、
なんとか生き長らえていられると
いうのが、我々の本音じゃない
ですか。

何年かに一回の割合で「遼くん」の
ような存在がスポーツ界では出て
きます。

これはこれで素晴らしいことでして、
我々は喝采を浴びせるわけですが、
一旦勝てなくなると、世間はここぞ
とばかり罵声を浴びせる。

嫉妬なんだよね、結局。

成功者に対する嫉妬。

私はそういう嫉妬には与しないよう
にはしているつもりですが、一般人の
悲しい性です、どこかで「ざまあみろ」
と思う気持ちがあるのも正直なところ
でしてね。

でも、「遼くん」に関しては、そう
思うところは、少なくとも私には
なかった。

やっぱり、品行方正で、他の見本に
なるような姿勢が常に見られたから
ですよ。

成績が落ちても、遼くんは自暴自棄に
なるようなことはなかった。

常に同じ。

こういう状態を保ち続けることが
いかに大変なことか。

女子と比べると、男子のゴルフ界は、
傍から見ても人気面で苦しいところが
あります。

でも、遼くんが復活すれば、男子の
ゴルフ界も少しは盛り上がってくる
ことは間違いないわけでしてね。

個人的には、今回の遼くんの久々の
優勝、大いに歓迎すべきことだと
思っています。



*復活記念に、「遼くんグッズ」、
いくつか紹介しておきましょう! ↓









posted by あらやまはじめ at 22:42| 神奈川 ☔| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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