2019年06月02日

【訃報】横山たかしさんを悼む・・・「無条件で笑わせてくれる人」がまた一人、お亡くなりになったのは悲しい、ご冥福をお祈りいたします




夜も遅いので、手短かに参ります。

漫才コンビ「横山たかし・ひろし」の
横山たかしさんがお亡くなりになり
ました。

70歳になっていましたか。

横山たかし・ひろしを私が初めて見た
のはいつだったか、正確には覚えて
いませんが、私が大人になってから
だったのではないかと思います。

たぶん、90年代後半。

ですから、私も20代から30代に
かけての頃でした。

「笑点」の演芸コーナー、もしくは、
NHKの土曜の「バラエティー生活
笑百科」あたりだったかと記憶して
います。

横山たかしさんは「無条件で笑わせて
くれる人」でした。

なんでしょう。

近年は、ネットでいろいろな話題や
噂が先に立って、どうしても先入観が
あるんですよねえ、芸人さんのネタを
見る時にも。

だから、「無条件で笑える」という
ことが少なくなりました。

ですが、横山たかしさんが活躍した
頃は、決してそうではありません
でした。

だからこそ、「無条件で笑えた」ん
ですなあ。

今の時代であれば、果たしてどう
だったのか?

でもねえ、お笑い芸人という職種は
決してそういう風にくくっては
いけないと思うんですよ。

はっきり言って、彼らの私生活や
現実はどうでもいいんです。

仕事や雑事で疲れた我々視聴者を
単純に笑わせてくれればそれでいい。

それが、明日への活力になれば、
それで十分。

そういう原点が失われているように
感じます、最近は。

Twitterやその他SNSでお笑い芸人が
いろいろコメントを寄せては、話題
になるご時世ですが、それはお笑い
芸人の役割ではないと思うんです。

お笑い芸人は、我々を「無条件で
笑わせてくれる人」。

だからこそ、拍手喝采を送るんじゃ
ないですか。

その「最後の砦」とも言える横山たかし
さんがお亡くなりになったのは悲しい。

いや、まだまだそういう人材はいるか
とは思いますが・・・。

絶滅危惧種に近い。

もはや、若手には一人もいないでしょう。

少なくとも、40代以下では。

・・・まあ、ぼやいてばかりいても仕方が
ありません。

そもそも「お笑い芸人」は別にいなく
とも、我々にとっては飯の種に困る
わけでもない。

ただ、いなきゃいないで寂しい。

横山たかしさんあたりはその最たる
存在でした。

ご冥福をお祈りいたします。




*横山たかしさんの貴重なグッズです。↓





posted by あらやまはじめ at 23:54| 神奈川 ☁| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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