2019年02月03日

千葉県野田市の小4女児死亡事件は、しつけは大変とはいえ、100%父親が悪い・・・マスコミは教育委員会の責任にするなよ、筋違いです




痛ましい事件が起こってしまいました。

千葉県野田市の小4女児(栗原心愛さん)が、
よりによって、父親(栗原勇一郎容疑者)に
暴力を振る舞われた上、死亡した事件。

これ、私も高二の娘の父親ですから、
一言言わせて頂きたい。

この男、父親ではありません。

そりゃあ、私も頭に来て、娘に手を
出すこともありますよ。

今でも。

でもねえ、報道で知りましたが、我が
娘に「しつけのために水のシャワーを
浴びせる」なんてことは、当然ですが、
したことはありません。

確かに、しつけって、難しいんですよ。

本当に。

しかも、私も40代後半ですが、この
父親も41歳でしょう?

自分が子供の頃に受けたしつけが、
「今の時代には通用しないし、しては
いけない」と頭では分かっていても、
ついカッとなってしまうと、どう
しても手が先に出る。

父親の立場から言わせてもらえば、
我々だって大変なんです。

この父親の家庭状況は分かりませんが、
「母親がどうしようもない」場合、
父親が「オレがなんとかしないと」と
思うのは当然のことであって、仕事で
ストレスを抱えながら、子育てもしな
ければならない身にもなってみろ、と
言いたい気持ちは私にもあります。

とはいえ、この父親は「行き過ぎた」。

なにより、命がいちばん大事である
はずが、その命を奪ってしまったわけ
ですから、100%父親が悪いです。

テレビや新聞の報道では、「小4女児の
SOSアンケートを教育委員会が父親の
脅しに負けて見せてしまったから、
結果的に女児が亡くなってしまった」
とわめいています。

「バカ言え」ですよ。

教育委員会の責任にするのは筋違い。

そりゃあ、アンケートを父親に見せて
しまったのは失態としか言いようが
ありませんが、「モンスターペアレンツ」
にはどこも苦慮しているんです。

先生たちだって、大変なんだ。

そんな先生たちの苦労を踏みにじる
ような報道はやめてほしいね。

マスコミは分かりやすい構図を求め
ますから、「教育委員会が悪かった」
と言いたいのでしょうが、それは違う。

断罪すべきは父親です。

とはいえ、第二第三の事件を起こさない
ためにも、教育委員会も、必要な場合は、
警察と連携するとか、対策は練らなければ
ならないでしょう。

・・・しかし、ロクなもんじゃないですよ、
この父親は。

教育委員会に圧力をかけて、アンケートを
見せろとかね。

正気の沙汰じゃない。

ホント、父親じゃない。

むしろ、そのアンケートを見て、我が身を
反省すべきでしょうが。

小4の女児は戻ってきません。

この父親、死ぬまで反省してもまだ足りない
くらいですよ。


posted by あらやまはじめ at 21:14| 神奈川 ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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