2018年11月03日

なぜ、安田純平さんに「自己責任論」が?・・・責任をとったことのない輩が吠えているだけでしょう




出先ですので、手短かに参ります。

数日前、3年半の拘束の末、ようやく
解放された安田純平さんに対し、
「自己責任論」が一部から巻き
起こっています。

ちょっと腹立たしいので、一言
述べておきます。

海外の危険な地域に行ったの
だから、「自己責任」なのは
当然です。

ただ、それで「日本国が助ける
のはおかしい」とか、「税金の
無駄遣い」とか、ひいては、
安田さんが助かったことに
対してまで非難するというのは
筋違いです。

海外に行けば、というか、日本
国内であっても、あらゆる危険は
存在します。

何かあった時に、国内なら警察が
国民を助けます。

我々は当たり前のように思って
いますから、それを「税金の無駄
遣い」とは思わないでしょう。

海外の場合は、邦人の救出は、
警察ではなく、日本国政府の
役割です。

海外で邦人が危険な目に遭って
いれば、国内同様、助けるのは
当然であって、安田さんだけ
「助けなくていい」ということ
にはなりません。

なぜ、「自己責任論」が起こる
のか、論点がずれていますよ。

人の命が助かったんだから、
それでいいじゃないですか。

結局、何の責任もとったことが
ない輩が吠えているだけでしょう。




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posted by あらやまはじめ at 15:53| 神奈川 ☁| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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