2018年10月28日

【祝!】渡邊雄太、NBAデビューはそれだけで表彰もの、「バスケットの本場」で外国人が活躍するのがどれだけ大変なことか!・・・2004年の田臥勇太以来でしょう?・・・無条件で頑張ってほしいと思いますよ





今日は久しぶりに自由な時間が少し取れ、
いろいろなニュースがある中で何を取り
上げようかと思っていましたが、暗い
ニュースは取り上げたくない、やっぱり、
これにしました。

渡邊雄太、NBAデビュー!

これは、それだけで表彰ものでしてね。

NBAのことをご存知ない読者のために
説明すれば、NBAは「National Basketball
Association」の略でして、日本語では
「全米バスケットボール協会」とでも
訳せますでしょうか。

私は四半世紀前に4年間アメリカに留学
していましたが、プロスポーツで野球の
次に熱狂したのがNBAでした。

私は最初の2年間は、アメリカでも最
北東部のメイン州にいましたが、その時の
ルームメイトがボストンセルティクスの
ラリー・バードの大ファンでした。

(*マイケル・ジョーダンと写る、超希少品
です! ↓)




メイン州にはプロバスケットチームが
ありませんでしたので、一番近い
ボストンのチームを州民は応援して
いました。

残りの2年は、私はイリノイ州に転学
して過ごしましたが、その時、熱狂
したのは、マイケル・ジョーダンでした。

(*こちらも希少品です! ↓)




あの当時のシカゴ・ブルズはジョーダン
も凄かったですが、スコッティ・ピッペン
など、他のチームに行けば主役になれる
ような「脇役陣」が充実していました。

(*ピッペンのサイン入りカード、これも
貴重です! ↓)




また、私がイリノイに転学する直前
の1992年には、バード、ジョーダンと
並ぶ「3大スーパースター」のマジック・
ジョンソンが「エイズに感染した」と
告白し、これもアメリカでは大きな
話題になりました。

(*ジョーダンと写るジョンソン! ↓)




・・・まあ、思い出せば、キリがない
くらいに、当時のNBAのことは
いろいろ語れます。

むしろ、野球よりもNBAの方に熱狂
していたのかもしれません。

今考えれば。

日本に帰国して、「ああ、もうNBAは
見られないのか」とも思いましたしね。

今から14年前、田臥勇太がNBAデビュー
した時は、衝撃でした。

その当時、もはや、私は日本に戻って
10年以上が経ち、サラリーマンとして
忙しい日々を過ごしていましたから、
NBAのことなど、すっかり忘れていた
というのが正直なところでした。

田臥がNBAでデビューしたことに
よって、私の目は再びNBAに向いた。

でも、その時期は長くはありません
でした。

あれから、14年ですか。

数年前には、日本でもプロバスケット
リーグのBリーグが立ちあがりました。

田臥もBリーグの繁栄のため、大いなる
貢献をしていますが、今回、渡邊雄太が
NBAデビューを果たしたというのは、
もう、そのすべてを覆すくらいの大きな
出来事でしてね。

だいたい、体格差で負けるんですよ、
日本人のバスケ選手は。

だから、体が小さい中、「3ポイントを
確実に決める」とか、「アシストで貢献
する」といった特徴がなければ、NBA
では生き残れない。

渡邊雄太は身長が2メートルを超え、
体格差では負けていません。

ただ、そのくらいの身長の選手は
NBAにはゴロゴロいます。

同僚の選手はもちろん、ヘッドコーチ
とやり取りをするために、英語も覚え
なければならない。

ちなみに、スポーツ選手の英語って、
かなり「ざっくばらん」です。

私はフットボールをやっていた選手と
ルームメイトだった時期もありますが、
彼らの英語は、日本の教科書で習う
英語とは明らかに違います。

そんな環境で戦うのは、日本人に
とってはかなり不利なわけですが、
渡邊雄太はよくぞ、NBAデビューを
果たしましたよ。

彼のプレーはまだ見ていませんが、
「NBAデビューをした」というだけ
でも、無条件で頑張ってほしいと
思います。

どれだけ大変なことか!

がんばれ、渡邊!



*渡邊雄太のカードが入っています。↓




posted by あらやまはじめ at 21:29| 神奈川 ☁| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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