2018年09月02日

【訃報】「ちびまる子ちゃん」、さくらももこさんのご冥福を改めてお祈りいたします・・・今日の放送では「お姉ちゃん」水谷優子さんの声も聞こえました、ご両人とも50代前半で、早すぎますなあ・・・他人事ではありませんよ、本当に





私は普段、漫画を読みませんし、テレビ
でもアニメの類はほとんど見ません。

小学生の頃は藤子不二雄さんの作品を
中心に漫画を買ったり、テレビで見たり
はしていました。

これ、やっぱり、両親、特に母親の
影響が大きかった。

基本、「漫画はダメ」という母親でした
から。

厳しかったんですよ。

唯一、藤子不二雄さんの「ドラえもん」
を始めとした、ファミリー層にも受け
入れられる漫画は許されたというかね。

もっとも、私は生来、ギャグ漫画が
好きで、母親のいない時間を見計らって、
当時夕方に再放送されていた赤塚不二夫
さんの「天才バカボン」なんかはよく
見ていました。

中学生になってからは歌謡曲にはまり、
漫画からはますます遠ざかることと
なりました。

そんな私が久々に漫画を読んだのは、
アメリカに留学し始めて、一時帰国
した90年代前半の頃のことです。

私の母親はお隣さんと仲良くしており、
そのお隣さんの娘さん(私より10歳
くらい下だったでしょうか)が、とある
漫画を何冊か私に貸してくれたんですよ。

それが「ちびまる子ちゃん」でした。

何年かぶりで読む漫画。

私は久々に帰った実家のこたつで
「ちびまる子ちゃん」を読んでは
ゲラゲラ笑っていまして、母親が
驚いたほどでした。

母親もその頃になると、私が猛烈に
勉強していたことを知っていました
から、何も言わなくなっていました。

「たまには、息抜きもいいだろう」
と容認してくれたんでしょうなあ。

数日前、「ちびまる子ちゃん」の作者の
さくらももこさんの訃報を聞いた時に
思い出したのは、この頃のことでした。

もっと早く、当ブログでも記事にした
かったのですが、先週は木曜まで多忙で
叶いませんでした。

さくらさんの訃報の後で初めて放送
される「ちびまる子ちゃん」を今日
少し見ました。

高二の娘が見ていましたので。

今日は「名場面」が放送されましたね。

まる子がお姉ちゃんとケンカをする
シーンがある回。

これ、思えば、「お姉ちゃん(さきこ
さん)」の声を担当されていた声優の
水谷優子さんも数年前にお亡くなりに
なっていたことを思い出しました。

その水谷さん同様、さくらさんも
50代前半という若さでお亡くなりに
なったこと、もはや50歳近い私に
とっても他人事ではありません。

早すぎますなあ・・・。

今年は「ちびまる子ちゃん」のかつての
主題歌「走れ正直者」を歌っていた
西城秀樹さんも亡くなり、なんでしょう、
「続くときは続く」ということを痛感
させられました。

無念ですね。

「ちびまる子ちゃん」は今後も放送が
続くというのは救いではありますが、
原作者が作る作品と、スタッフが作る
作品とでは、どう考えても若干の相違は
出てくるものです。

今後、「ちびまる子ちゃん」がどういう
作品になっていくのか、少々の不安は
ありますが・・・。

それでも、なくなるよりはあった方が
いいというのも事実です。

大人になってからも、日曜の「笑点」、
「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」
のラインは私にとって断続的に続いて
いるものであり、多くの大人にとっても
同様かと思います。

さくらももこさんのご冥福をお祈り
いたします。



*このジャケットはいいですね、
「オールスターキャスト」でね。↓









posted by あらやまはじめ at 22:36| 神奈川 ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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