2018年06月04日

【画像付き】川崎市多摩区に住んで17年、ようやく、かの「登戸研究所」に足を運びました!・・・入場無料の上に、立派なガイドブックまでもらって・・・明治大学さんにも感謝ですなあ




先週の話です。

私は川崎市多摩区には、結婚後、住み
始めて、約17年になりますが、行って
いない場所は近場にも結構あるんですよ。

そんな「行きたい場所」だった一つに、
「登戸研究所」があります。

これ、日本でも唯一の、「旧日本軍の
研究施設をそのまま保存・活用して
資料館にした」場所なんです。

前々から一度は行きたいと思って
いたのですが、近場とはいえ、
案外、行きづらい高所の場所に
ありまして・・・。

しかし、先週末、所用で近辺を訪れる
機会があり、ようやく足を運ぶことが
できた次第です。

それでも、登戸「研究所」ですからね。

入る時は、若干緊張しました。

入口の前には「弾薬庫」もありまして・・・。↓

20180601_登戸研究所入口前弾薬庫.jpg


もっとも、説明文を読めば、本当に
「弾薬庫」があったのかどうかは
不明とのことでした。

少し歩くと、入口が見えました。↓

20180601_登戸研究所入口.jpg


「入場料はいくらか?」と思って
いたら、なんと、無料!

しかも、中に入ると、立派なガイド
ブックも頂き、その時点で私は
「少し、じっくり見ていこうか」
と思った次第です。

本来、この研究所は、「マル秘」の
場所だったんですなあ、戦時中は。

当然ながら、日本の敗戦後は、この
場所がまるで存在しなかったかの
ように、無視され続けました。

しかし、地元の学生を中心に、この
研究所で働いていた人達に聞き取りが
始まり、徐々にスポットライトを浴び
るようになったというわけです。

この地は、戦後、明治大学が買い取り、
今も明大の一部となっていますが、
これは、明治大学さんに感謝しないと
いけませんね。

よくぞ、残してくれましたよ。

「マル秘の場所」ですから、本来は
戦勝国となったアメリカあたりに
爆破されてもおかしくはなかったの
ですが、アメリカもそうはせず、
むしろ、日本の技術をいい意味で
「盗もう」とした。

そういう奇跡が重なって、今に
つながっています。

もっと、知りたいと思いましたね、
「登戸研究所」のことを。



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posted by あらやまはじめ at 21:51| 神奈川 ☀| 神奈川・川崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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