2018年05月06日

【速報】ジャニーズ事務所がTOKIOの山口達也さんとの契約を解除?・・・本人の強い辞意表明があったとはいえ、これは・・・「茨の道」ですよ、はっきり言って





ゴールデンウィーク最終日の今日、つい
先程、衝撃的なニュースが飛び込んで
きました。

ジャニーズ事務所がTOKIOの山口達也
さんとの契約を解除したと。

思えば、明日は新聞休刊日です。

そこで、わざわざこの話題をぶつけて
きたのかというのは、穿った見方
でしょうか?

影響を最小限に食い止めようという・・・。

いや、新聞にそこまでの影響力は、
かつてと比べればないでしょうが、
それでも事務所は考えたんでしょう
なあ。

山口さん本人に強い辞意表明があり、
ジャニー喜多川社長とTOKIOの城島茂
リーダーが話し合った上、この結論に
達したということですが・・・。

確かに、山口さんが犯したことは
断罪されるべきでしょうが、これが
事務所に20何年も貢献してきた人に
対する「仕打ち」かと思えば、決して
他人事ではありません。

一般社会と芸能界を同様に比べることは
簡単にはできませんが、これまでの芸能
界は明らかに「甘かった」。

あえて名前は挙げませんが、大麻や麻薬で
捕まって、すぐに復帰する芸能人が何度も
何度も同じ過ちを犯してきたこともそう。

ジャニーさんからすれば、「まさか、
うちの事務所から・・・」という思いなの
かもしれませんし、TOKIOの他の4人の
メンバーにとっても、青天の霹靂だった
でしょう。

しかし、これは厳しい。

芸能界は、「新たな段階」に入ったと
言えるんじゃないですか。

もう、「甘えは通用しない」ということを
ジャニーさんが宣言したことによって、
芸能人はこれから、「不祥事」なるものに
最も警戒をしなければならなくなります。

それが、「魅力のある芸能界」につながる
のかはさておいて、ジャニーさんも今般、
アメリカの芸能界での「セクハラ」事件を
鑑みて、このような結論に達したのでは
ないでしょうか。

気を見るに敏。

先般、私は「ジャニーズと日本」という
本を読みましたが、ジャニーさんは我々が
想像している以上に、アメリカの芸能界や
ショービジネスには目を光らせています
からね。

「アメリカでもセクハラはもう許されない。
であれば、日本でも山口の犯したことは、
許されることではない」という判断でしょう。

山口さんからすれば、当初の対応を見て
いても、「TOKIOに戻りたい」と言って、
TOKIOの他のメンバーから総スカンを
食らった挙句、自ら苦しい立場に我が身を
追いやってしまった。

案外、「古いタイプの芸能人」だったの
かもしれませんが、私も山口さんとは
同年代ですからねえ。

ちょっと、驚いたとしか言いようがあり
ません。

芸能界も変わってきたということです。

天下のジャニーズ事務所が山口さんを
「切った」わけですから。

山口さんにとっては「茨の道」ですよ、
どの世界に行くにしても。

はっきり言って。

46歳ですからね。

今後の芸能界が、萎縮しすぎないように
なることを願ってやみません。



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posted by あらやまはじめ at 21:57| 神奈川 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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