2018年03月08日

東京・中野で劇団員の加賀谷理沙さんが殺害されたあのむごい事件、戸倉高広被告が無期懲役とは甘すぎる・・・「一人殺したら無期懲役、二人殺したら死刑」の基準、なんとかできないものか




あのむごい事件からもう2年半経つ
んですね。

東京・中野で劇団員の加賀谷理沙
さんが殺害された事件。

私もちょうどあの頃から舞台観劇を
月に一度始めました。

中野にも小劇場は結構ありまして、
何度か行きましたから、なおさら
この事件は非常に印象に残って
いました。

戸倉高広被告への判決、2年半経って、
東京地裁でようやく出たかと思ったら、
相変わらずの「無期懲役」には、
愕然としました。

当ブログは「大人の責任」と名乗って
いますから、あえて突っ込みたいと
思いますが、「一人殺したら無期懲役、
二人殺したら死刑」の基準、これは
なんとかしなければなりません。

地裁の裁判長もねえ、「前例」を
作りたくないんでしょうなあ。

ですが、こういうありきたりの判決
を出し続けていれば、今回の被告に
限らず、「一人殺しても、自分は
死刑にならない」と思って、殺す
輩はどんどん出てきますよ。

だいたい、加賀谷さんは被告とは
全く面識もなく、強制わいせつの
末に殺害されたんですよ。

こういう輩を死刑にせずに、だれを
死刑にしろと言うのか。

被告は「悪魔の声が聞こえた」とか
言って、殺害を正当化していますが、
弁護側の「人権派弁護士」は何を
勘違いしているのか。

何でもかんでも、「精神鑑定」を
すれば、死刑を回避できると思って
いるところがずるいというか、被害
者側の心情を全く考えていない。

「悪魔の声」が聞こえたからと言って、
被告は犯行後、被害者の生死を確かめる
ため、遺体の左胸をなめたというでは
ありませんか。

さらには、犯行がバレるのを恐れて、
自分の唾液をボディソープで洗い流した
という・・・。

「精神鑑定」をするまでもなく、正気
だった証左ではないですか、これは。

まあねえ、これでは若くして非業の死
を遂げてしまった加賀谷さんが報われ
ませんよ。

死刑にすべきです。

最高裁まで行くかどうかは分かり
ませんが、こんな輩を「精神鑑定」
の末に、無期懲役を確定してしま
ったら、またしても「悪しき前例」
ができてしまう。

無期懲役って、模範囚なら十数年で
シャバに出てきたりしますからね。

こんな奴、絶対にシャバに出しては
いけません。

何のために「死刑制度」があるのか。

加賀谷さんは殺され損じゃないですか、
これでは。

演劇界のためにも良くない。



*興味深い一冊、見つけました。↓





posted by あらやまはじめ at 21:29| 神奈川 ☔| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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