2018年01月24日

白鵬も稀勢の里も不在の中、NHKの大相撲中継の視聴率がすごいことになっています!・・・13位以内に7本、すべて16%以上とは、ちょっと驚きですよ、その理由は・・・




夜も遅いので、手短かに参ります。

今日、私が購入したスポニチの
芸能欄に1/15(月)〜1/21(日)
の視聴率TOP30が載っていました
が、驚くべきことが起こりました。

NHKの大相撲中継ですよ。

なんと、TOP30の13位以内に7本が
ランクイン。

半分以上が大相撲中継です。

その詳細を見れば、下記のとおり
となります(ビデオリサーチ調べ・
関東地区)。

・二日目(1/15・月)・・・16.5%
・三日目(1/16・火)・・・16.9%
・四日目(1/17・水)・・・17.6%
・五日目(1/18・木)・・・17.9%
・六日目(1/19・金)・・・16.3%
・七日目(1/20・土)・・・17.6%
・中日 (1/21・日)・・・18.0%


すべて16%以上。

特筆すべきは中日の18%という
高視聴率です。

この日は日曜ですから、「笑点」と
ぶつかる日でしたが、「笑点」は
14.3%でしたから、大相撲中継が
圧勝したことになります。

その理由は何か?

・・・私が思うに、大相撲がかつて
ないほどワイドショーで取り上げ
られていることではないかと。

決していい話題ではありませんが、
取り上げられてナンボの世界で、
大相撲はここ2、3か月、毎日の
ようにワイドショーで取り上げ
られてきました。

これにより、それ相当の主婦層
や老人層など、在宅率の高い人
たちが「初場所はちょっと見て
みようか」となったと思われます。

今場所は、五日目に白鵬が、六日目
に稀勢の里が相次いで休場しました。

六日目は確かに視聴率がやや落ち
ましたが、五日目は逆に上がって
います。

二大看板力士の休場の影響は
ほとんどなかったと言っていい
でしょう。

それだけ、これまでにないくらい
大相撲が、いい意味でも悪い意味
でも、注目されているということ
です。

まあ、一相撲ファンとしては、
素直に喜んでいいのか分かり
ませんが、それでも低視聴率に
あえぐよりいいことに違いは
ありません。

NHKの場合、CMスポンサーは
いませんから、視聴率は本来関係
のない話であってとしてもね。

「人気がない」よりは「人気が
ある」方が絶対にいい。

問題は今週の視聴率です。

鶴竜が独走状態となってきて
いますから。

それでも、大幅に落ちることは
ないんじゃないかな。

「固定ファン」が見ていることが
今週の視聴率TOP30でも証明され
ましたのでね。

来週の今日も、特筆すべき点が
あれば、大相撲中継の一週間の
視聴率、取り上げていきたいと
思います。



*雑誌の「大相撲中継」です。↓






posted by あらやまはじめ at 00:03| 神奈川 ☀| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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