2018年01月01日

1970年生まれの「年男、年女」は189万人もいるんですか、私もその一人ですが・・・新成人は123万人、3分の2ですよ、今の時代に生まれたかったと思いますね、願わくば




新年、あけましておめでとう
ございます!

今年もよろしくお願いいたします。

さて、新年ですので、キナ臭い
話題はさておいて、新年らしい
話題から当ブログを始めていき
たいと思います。

今年の「年男、年女」等の統計が
今日発表されました。

私も今年「年男」であることを
昨年末ギリギリになって、ラジオ
で聞いて知りました。

私は大晦日生まれなので、一番
遅い「年男」なんですよ。

46歳なのに、「来年48歳です」と
言われてもねえ・・・。

直前まで実感がないというか。

ちなみに、私が生まれた1970年の
「年男、年女」はなんと189万人も
いるそうです。

189万人!

これ、戌年生まれでは最も多く、
次に多いのは1958年生まれの
154万人。

次いで、82年の150万人とのこと。

驚いたのは、今年の新成人の数です。

123万人。

私の世代のほぼ3分の2じゃないですか。

そりゃあねえ、66万人も少なければ、
いろいろな面で考えられないような
変化がありますよ。

一番身近なのは、「クラスの数」や
「クラスの人数」でしょうなあ。

私にも高一の娘がいますが、確かに
小中高と、クラスの数も人数も明らか
に私の時代よりも少なかった。

また、娘の高校進学の時にもつくづく
思い知らされましたが、「定員割れ」
する高校が多いんですよ、今は。

66万人も子供の数が少なくなれば
そうなるでしょう。

それは、大学でもおそらくそうかと
思います。

大学側からすれば、経営が大変に
なるであろうことは目に見えて
いますが・・・。

こればかりは、だれを恨むことも
できませんからね。

「なぜ、子供を産んでくれなかった」
とは口が裂けても言えませんよ。

今年の大学生や高校生は就職率も
かなり高いと聞きました。

「アベノミクス」のおかげと言え
なくもないですが、「人口減」と
いう要素もあるでしょう。

私の時は大変でした。

先頃、失業率が20数年ぶりに低い
水準になったというニュースがあり
ましたが、裏を返せば、私の世代の
時には66万人も多かったわけで、
「人余り」であったことは、数字
からも容易に伺えます。

「今の時代に生まれたかった」と
思いますなあ、願わくば。

・・・まあ、そんなことを悔やんで
いても仕方がないですが。

どの時代に生まれても、その時代
時代で悩みはありますからね。

こればかりは何とも言えません。

ただ、人生変わっただろうね。

66万人も少ない時代だったら。

なんか「余剰人員」みたいだもの。

66万人もの「余剰人員」。

・・・結局、新年と言っても、しんみり
としてしまいました・・・。

でもねえ、私も最近20歳前後の
若い人たちと絡むこともあります
が、「まだまだ捨てたものでは
ない」と思いますよ。

頑張らなければならないのは、
むしろ「オヤジ世代」の我々
でしてね。

66万人もの「余剰人員」の一人だと
思えば、少しは謙虚にならないと。

まあ、今年も私なりに頑張りますよ。



*66万人もの「余剰人員」がいるから
こそ、こういう雑誌も成り立つという
わけです。でも、これは読みたいなあ。↓

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ラベル:年男 年女
posted by あらやまはじめ at 22:04| 神奈川 ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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