2017年12月06日

明日発売の週刊文春に「白鵬の愛人」の写真が・・・2年半前の記事ですが、今度は写真を掲載、意図がありますよ、これは




相撲の話題が続きます。

結構なことです。

私にとって、「相撲は人生」の
ようなところがありますから。

しかし、明日発売の週刊文春に
「白鵬の愛人」の写真が掲載
されることについては、これは
ねえ・・・。

(*明日発売の文春です。↓)




意図がありますよ。

なんらかの。

というのも、この記事、2年半前に
文春に載っており、私の相撲ブログ
でも取り上げた話題だったからです。

(*当該記事はコチラ。↓)

・今週の「週刊文春」GW特大号に「白鵬『愛人がいた!』」の記事が・・・これじゃあ、ますます、しゃべらなくなりますよ、横綱は
http://sumoarayama.seesaa.net/article/418075100.html


あの当時、白鵬は場所前に騒動が
あり、マスコミに一切話をしないと
いう時期でした。

あれから2年半経って、まさかこの
時期に「愛人の写真」を出してくる
とは・・・。

文春の「粘り勝ち」と言えなくもない
ですが、こういう「イザという時」の
ためにしたためていたのだとすれば、
文春は逆に見事としか言いようがあり
ませんなあ。

気を見るに敏、というかね。

取っておいたわけです、この時まで。

先程、私の相撲ブログでも書きました
が、今回の「日馬富士暴行事件」は、
様相を少し変え「白鵬派の相撲協会」
対「反白鵬の貴乃花親方一派」の
対立に形が変わってきています。

先に白鵬の発言が影響したからか、
巡業部長職が貴乃花親方から春日野
親方に代わるという出来事があり
ました。

これが「白鵬をのさばらせている」
という批判にもつながり、今回の
文春の「2年半ぶりの愛人報道」に
つながったのではないかと私は
推測しています。

白鵬の「横暴」ぶりに関しては、
私も自身の相撲ブログで再三再四
指摘していますが、正直言って、
引退を余儀なくされた日馬富士
以上に「引退させるべき力士」
だと私は思っています。

白鵬は変わってしまった。

先程、私の相撲ブログで5年前の
記事を読み返す機会があったの
ですが、あの頃は私も白鵬を
絶賛していましたよ。

いつ頃からでしょうかね、白鵬の
相撲の取り口が変わったのは。

2、3年前くらいからかなあ。

力の衰えが囁かれると共に、白鵬は
立ち合い、安直に勝ちに行くため、
張り手を多用し、反則とも言える
「エルボー」を使い始めては、時に
相手の顔に手をかざす「目つぶし」
までやり始めた。

白鵬は「角聖」双葉山の「相手を
横綱らしく受け止める」立ち合い
である「後の先(ごのせん)」を
一時期取り入れようと意識して
いましたが、いつの間にか雲散
霧消してしまった。

もはや、「ロートル」。

先の九州場所で40回目の優勝を
しましたが、みなさんは白鵬の
相撲をきちんと見ましたか?

9割方、立ち合いは「張り手と
エルボー」でした。

そして、相手は対抗しようとせず、
まともにぶつかっていく。

これに違和感は感じませんでしたか?

私は「白鵬に余計な攻めを試みる
と、後で何をされるか分からない」
という他力士の「忖度」を感じない
わけにはいきませんでした。

ガチンコで白鵬に当たったのは、
敗戦後、当の白鵬が大クレームを
付けた嘉風くらいなものでしょう。

あれ、嘉風が立ち合い、白鵬の
意に反して「フワッ」と立ち
ましたからね、嘉風が。

あれくらいのことをしなければ、
「反則横綱」の白鵬に勝つことは
できませんよ。

・・・まあ、キリがありませんので、
これ以上のことは私の相撲ブログ
をご覧頂きたいところですが、
もはや「裸の王様」である白鵬を
支持する週刊誌はないことを明日
発売の文春が証明することになる
ということでしょう。

昨今、世間は「不倫」には厳しい
ですからねえ。

それは、角界だって同じことです。

以前なら「横綱なんだから、愛人
くらいいて当たり前」と言われ
ましたが、今はそういう時代では
ありません。

現実には群がってくる女性も多い
でしょうから、横綱としても
対処が難しいでしょうが・・・。

でも、稀勢の里あたりにはその
ような噂は全くありませんから、
白鵬は「脇が甘かった」と言われ
ても仕方がない。

今回の報道が白鵬に負に働くことは
間違いないでしょう。

ただ、その後、この報道が今回の
「日馬富士暴行事件」にどれだけ
影響があるのかは、今後の状況を
見ないと何とも言えません。

現在は貴乃花親方がなぜか批判を
受けていますが、この一件が
きっかけとなり、白鵬に世間の目
が向いてくれるようであれば、
風向きも変わるかもしれません。

普段、相撲を見ていない人から
すれば「なぜ、こんなに騒ぐ?
と思うことでしょう。

なら、今回の報道を見なければ
いいですし、聞かなければいい。

私だって、暇じゃない。

忙しい中で、興味のある話題を
取捨選択して取り上げています。

新聞のテレビ欄を見れば、相撲の
話題がワイドショーを席巻して
います。

私は一切それらのワイドショーは
見ていませんし、見る暇もない。

忙しいんですよ。

「普段相撲を見ていない暇な連中」
がワイドショーを見ては、相撲に
関してどうのこうのほざいている。

嘆かわしい話です。

ただねえ・・・。

全然取り上げられないよりはいい
かな、とも思っています。

取り上げられないということは、
存在しないに等しいですから。

今回の件で、少しでも相撲に
興味を持ってくれる人が増えて
くれればラッキー、というところ
でしょうか。

そういう意味では、まだまだ
続いてほしいですよ、この話題は。



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posted by あらやまはじめ at 21:59| 神奈川 ☀| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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