2017年11月25日

旭鷲山に会っても話しても、貴ノ岩は処分? いやいや・・・貴乃花親方は相撲協会に話す必要などない、警察に任せるという今のスタンスのままでいいですよ



今日、私は東京中日スポーツを購入
しましたが、その一面は相撲ファン
の私から見ても非常に興味深い内容
でした。

見出しは次のとおりです。

・旭鷲山に会っても話しても、貴ノ岩は処分


泥沼化している「日馬富士による
貴ノ岩への暴行事件」ですが、
ここに来て、元小結の旭鷲山を
連日のようにテレビで見かける
ようになりました。

久々に脚光を浴びた旭鷲山。

かつては、多彩な技を駆使して、
90年代後半〜00年代前半の土俵を
盛り上げた功労者の一人ですが、
ここ数日の旭鷲山を見て、私は
「日本のマスコミにサービスし
すぎ」という印象を受けています。

確かに、旭鷲山は旭天鵬らと共に、
「モンゴル人力士の先駆者」で
あることは間違いなく、後輩の
モンゴル人力士に対しても影響力
があるのでしょう。

貴ノ岩とも電話で話したと聞いて
います。

ですが、それが相撲協会によれば
「処分の対象」になりかねないと。

貴ノ岩は相撲協会による事情聴取を、
師匠の貴乃花親方の指示だろうか
とは思いますが、拒否し続けています。

というか、姿すら現していません。

貴乃花親方も協会による事情聴取を
事実上拒否し続けています。

貴ノ岩だけでなく、貴乃花親方も
処分の対象になりかねないという
ことですが・・・。

私は「やれるもんなら、やってみろ」
と協会に言いたいですね。

できませんよ、そんなこと。

したら、相撲ファンが一斉に協会
並びに大相撲にソッポを向くこと
は確実だからです。

とどのつまりは、「日馬富士が
殴った」ということがいちばん
大きいのであって、貴ノ岩並びに
師匠の貴乃花親方は「被害者」
なんですよ。

ここを間違えてはいけない。

「組織の論理」に刃向っている
貴乃花親方にどうこう言う意見も
ありますが、そもそもその「組織」
が腐っているに等しいのですから、
処分など絶対に出せません。

貴乃花親方は「九州場所が終わった
ら、きちんと話す」と語っています。

ようは、「本場所中は、本場所が
いちばん大事である」という大相撲
という興行の基本原則を忠実に守って
いるだけなんですよ。

相撲協会も大事でしょうが、大相撲
はもっと大事でしょう?

逆に、「相撲協会は何をアタフタ
しているのか」と私は思う。

貴乃花親方は相撲協会に話す必要
などありません。

本場所が終われば話は別ですが。

もう鳥取県警も動いているわけ
ですし、警察に任せるという今の
スタンスのままでいいですよ。

こんなことで貴乃花親方と貴ノ岩を
処分なんてことになったら、それこそ
本末転倒です。

処分されるべきは、日馬富士一人で
いい。

何を血迷っているのか。



*貴重な「旭鷲山グッズ」、いくつか
紹介しておきましょう。↓











posted by あらやまはじめ at 22:12| 神奈川 ☁| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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