2017年10月12日

今日発売の「週刊文春」のトップ、「小池『緑のたぬき』の化けの皮を剥ぐ!」は、まさに手のひら返し、驚きました!・・・「希望の党」、大惨敗もあり得るんじゃないですか




ここのところ、「週刊文春」は安倍
総理の批判(というか、あら探し)に
熱心で、その片棒を小池百合子都知事が
インタビューに答えるなどして、担いで
いるような印象がありましたが、今日
発売の文春の新聞広告を見て、驚き
ました。

トップ記事の見出しはこうですよ。

・小池「緑のたぬき」の化けの皮を剥ぐ!


(*今週の「週刊文春」はコチラから。↓)




文春もついに、小池批判に舵を切り
ましたか。

手のひら返し。

いや、いずれ、そうなるのではないか
とは思っていました。

国民に期待をさせておいて、結局の
ところ、我が身は衆議院選に出ない。

そうこうしているうちに、この急造
政党は、あらゆるところでほころびを
見せ始めました。

リベラルを排除したところまでは
良かった。

ですが、希望の党に入党するために、
「あれをするな、これをするな」と
箇条書きにした契約書に判を押させ
ようとして、「こんなことできるか!」
とベテラン議員から反感を買った。

都議会では、都民ファーストの議員
二人が「小池都知事は独裁」と反発
して離党することになった。

カネがないから元民進党の議員には
「希望の党にくら替えするなら、
〜百万円持ってこい」と言う。

党首討論ではカタカナ言葉を連発
しては、聞こえのいいことばかり
言うも、具体策がないことを露呈。

・・・などなど。

挙げたらキリがない。

今朝の産経新聞一面に、衆議院選の
序盤の情勢が載っていました。

産経新聞の総支局の取材に、共同通信社
の全国電話世論調査の結果を加味した上
での予測です。

自公が300議席をうかがう勢いである
一方、希望の党は伸び悩み、100議席に
届かないどころか、公示前の57議席を
やや上回る60議席前後にとどまる
見込みであることが明らかとなりました。

むしろ、民進党から割れた立憲民主党
が公示前の16議席から倍増の勢いと
なっていると。

立憲民主党は「筋が通っている」と
して、元々の民進党支持者や左派の
支持を思った以上に集めています。

「希望の党」は基本、保守ですからね。

自民党の票を一定数は奪うとしても、
元々の民進党の支持者はまず票を入れ
ないでしょう。

ましてや、文春が言わずとも知れた
「化けの皮」が剥がれてきたことは、
有権者は既に分かっています。

敏感ですよ、有権者は。

有権者をバカにしてはいけない。

22日の投開票まで10日間です。

「希望の党」、大惨敗もあり得る
んじゃないですか。

ここに来て、小池都知事は「今更ながら」
の「モリカケ問題」を引っ張ってきて
いますが、これも危機感の現れでしょう。

でも、もうひっかからないですよ、
有権者は。

ましてや、「小池擁護派」だった文春は
おろか、今週は「週刊新潮」でも小池
批判がすさまじい。

(*一応、今週の新潮も載せておき
ましょう。↓)




個人的には、他の記事も含めて、
今週は新潮をじっくり読もうかと
思っています。

特筆すべきことがあれば、また
追記しますね。



*「小池批判」の先鞭をつけたのは
有本香さんです。↓





posted by あらやまはじめ at 14:23| 神奈川 ☀| 衆議院選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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