2017年05月08日

フランスの大統領選、エマニュエル・マクロン氏が39歳で就任ですか・・・それに引き替え、日本の国会では民進党がまだ「森友」の話をしている、どこまで支持率を下げたいんですかね?



7年に一度のフランス大統領選が
終わりました。

39歳のエマニュエル・マクロン氏が
決選投票を制して、大統領に就任
することとなりました。

すごいね、39歳ですか?

日本にとっても、フランスの大統領
選は、他人事ではありません。

なぜか?

フランスがイギリス同様、EUから離脱
するようなことがあれば、現地の日本
企業にとっては死活問題だからです。

世界経済の主役の一員である日本に
とっても、フランスまでEUから離脱
となれば、今後のフランスはおろか、
ヨーロッパ全体への戦略を大きく
練り直さなければならなくなった
ことでしょう。

今回、「極右」なる、あまり有難くない
レッテル張りをされているマリーヌ・
ルペン氏が決選投票まで行きましたが、
大差を付けられ、敗れました。

これはねえ、極端すぎましたよ。

ルペン氏は。

「移民排除」の姿勢があまりにも
強硬すぎた。

ですが、そもそもルペン氏が決選
投票にまで進んだこと自体が、
「あのフランスまで?」と私は
思いましたねえ。

私もフランスの状況については、
新聞で読むくらいの知識しか
ありませんが、移民問題が政治を
ここまで動かす問題になっている
ことを改めて思い知らされました。

と、そこへ来て、日本の国会が
再開されたニュースを見ましたが・・・。

どうしようもないですね。

民進党がまだ「森友」の話を
している。

どこまで支持率を下げたいん
ですかね?

そこじゃないでしょう、税金を
かけて国会で討論する話題は?

税金で食っていることをまだ
理解していないようですなあ、
民進党の議員たちは。

レベル低すぎ。

話にならない。

支持率一桁どころか、「コンマ」
になりますよ、いつまでもこんな
ことをしていたら。

都議選で一議席も取れずに惨敗
して、蓮舫代表は辞任、党も解党
でしょう。

はっきり言って。

民進党の中には、細野豪志さんの
ようにまだまともな議員もいます
が、手遅れです、もう。

「安倍総理憎し」だけの個人攻撃
レベルで国会に出てくるのはやめ
なさい。

みっともない。

国民もバカじゃない。

みんな民進党のレベルの低さには
辟易しています。

みんな、税金を払っているのです
から。

寂しいですよ、民進党がここまで
体たらくになってしまうのは・・・。



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posted by あらやまはじめ at 21:46| 神奈川 ☀ | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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