2017年03月02日

今週の「週刊ポスト」、最も気になったのは「老眼 知らなかった真実」です・・・「近視の人は老眼になりにくい」は間違い?・・・「老眼を回復させる目薬」はあるようですが・・・



今週の月曜に買った「週刊ポスト」を
今日になって半身浴をしながら読んで
いたら、興味深い記事を見つけました。

(*今週の「週刊ポスト」はコチラです。↓)




見出しは、これです。

・「老眼」知らなかった真実


です。

まあ、私も40代半ばを過ぎましてね、
ここ数年、近くのものがだんだん
見えなくなってきたように感じて
います。

夜寝る前に本を読むときなんかは、
特に。

私は子どもの頃から近眼ですが、
それまで寝っころがって本を読む
とき、メガネをかけて何の問題も
ありませんでした。

ところが、ここ最近、メガネを
かけて読もうとすると、見づらい
んですなあ。

手を伸ばして、本を目からある程度
遠ざけると問題ないですが、これだと
腕が疲れる。

となると、メガネを外して、本を
近付けて読むことになる。

不便なこと、この上ない。

本もまともに読めない。

私は昨年の正月にメガネを作り直し、
視力検査の際に、メガネ屋の店員さん
に「私の目は老眼になっていませんか」
と問うたのですが、そのときは、「遠近
両用のレンズを作るほどではない」と
言われました。

となると、ここ一年くらいで急速に
進んでしまったのか、老眼が。

私は子どもの頃に、誰に聞いたのかは
忘れましたが、「近視の人は老眼に
なりにくい」と言われました。

子どもの頃には、それを一縷の望み
だと願っていましたが・・・。

しかし、今週の「週刊ポスト」を読めば、
それも間違いであろうことが分かります。

もっとも、老眼は50代になれば、ほぼ
全ての人が自覚するとも書いてあり
ましすから、もう仕方がないのかも
しれませんがね。

一度老眼になると、元通りにはなり
ません。

ただ、一時的に「老眼を回復させる
目薬」はあるそうです。

市販の目薬でダメなのは、予想して
いたとおり。

市販の目薬には、長期使用に耐えられる
ようにアルコールの保存剤が含まれて
いると。

なので、眼科で処方された目薬の方が
安心だというわけです。

ちなみに、「ブルーベリーは視力回復
には効かない」とか、「目を揉むと、
下手したら網膜剥離を起こす」など、
興味深い内容が目白押しですよ、今週の
「週刊ポスト」は。

「疲れ目を癒すには、温タオルが有効」
ともある。

思えば、目について、これまであまり
深く考えたことはありませんでした。

自らも老眼であろうことを考えれば、
今後は真剣に考えなければいけないの
かもしれませんね。



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深作秀春先生の所見も掲載されて
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posted by あらやまはじめ at 23:25| 神奈川 ☔ | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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