2016年06月28日

今週の「週刊ポスト」の「やってはいけない歯科治療」は必読!・・・薄々わかってはいたことですが、「銀歯が生み出す負の連鎖」とか、恐ろしいですよ



ここのところ、「週刊ポスト」が
元気です。

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基本、この週刊誌は、「グラビアが
メイン」という部分が昔から大きい
のですが、社会記事の特集も、
読ませる記事がなかなか多い。

今週は「やってはいけない歯科治療」
との記事が秀逸でした。

歯医者。

なるべくなら行かずに済ませたい
場所です。

私も数年に一度くらいしか行きません。

というのも、「予約は取れない、何度も
通わされる、余計なカネがかかる」と
いうイメージが強いからです。

昔からいいイメージがないんですよ
ねえ、歯医者って。

それでも、娘が昨年まで予防治療で
年に二回くらい通っていた歯医者は
比較的良かった。

小学校の指定歯科医でもありましたし。

それでも、あまり行きたくないのは
なぜか。

やっぱり、「なぜ一度で治してくれ
ないのか?」という疑念が消えない
からですよ。

やろうと思えばできるはずなのに、
一度では決して治さず、「また、
次回来て下さい」となる。

なぜ、歯医者が皆そうなのか、今週の
「週刊ポスト」はあばいてくれます。

また、読んでいて、「銀歯が生み出す
負の連鎖」なる記事がありましたが、
これは恐ろしいですね。

私も奥歯はほとんどが子どもの頃に
作られた銀歯ですが、この銀歯を
詰める作業の際に痛いのは「健康な
歯まで削っているから」との歯科医
のコメントは衝撃的でした。

本来、削らなくていい歯まで削られて
しまっている。

そして、そのせいで、周りの歯にも
悪影響を及ぼし、結果的には抜歯と
なる・・・。

そもそも、「日本の保険制度は、削って
詰めないと保険点数が請求できない」
から、歯医者もすぐに削るわけです。

薄々分かってはいましたが、恐ろしい
話ですよ、これは。

歯医者はいつ行っても混んでいますが、
それは「混むように仕向けている」とも
言えます。

混まないと、儲からないわけですから。

ああ、コワイ、コワイ。

なるべくなら歯医者に関わらなくていい
ように、日々の歯磨き並びに歯のケア
には気を付けたいと痛感しましたよ。



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「週刊ポスト」で歯科医療の実態に
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posted by あらやまはじめ at 12:46| 神奈川 ☔ | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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