2014年10月03日

ベネッセから「謝罪」の手紙が来ましたが、500円の補償は「PCで操作してください」と・・・原田泳幸さん、気でも狂ったか?

当ブログで「ベネッセ漏洩事件」を報じて
から、3か月ほど経ちました。

今日の今日、郵便ポストにベネッセから
「重要なお知らせ」なる手紙が届きました。

「お詫びの500円の金券を送ってきたか」
と思って、封を開けたら、あ然としました。

そこには金券は入っておらず、お詫びの
手紙と、「500円の補償をするので、PCで
ログインして操作してください」と・・・。

いや、別にいいですよ、私は。

それくらいのことなら、やりますよ。

ですが、例えば、PCを持っていないお年寄り
はどうするのか?

ベネッセは、そういうクレームを事前に
察知して、「配慮」したのでしょう。

「封書でも、500円の図書券は送れます」と。

もうねえ、私が敬愛した原田泳幸さんは
どこへ行ってしまったのか?

なぜに、被害者に「PCで操作」させたり、
「PC操作ができない人は、封書で送って
下さい」と、手間をかけさせることを
平気でするのか?

ありえません。

ありえない。

500円の図書券なり、QUOカードなりを
同封すればいいだけの話なんじゃあ
ないですか?

というか、封を開ける者は、私もそうです
が、「あっ、500円の金券が入っている
んだな? 図書券かな、それとも・・・」など
と、大して被害に遭っていなくても、淡い
期待をしているんですよ。

ところが、図書券もカードも入っておらず、
「PCで操作しろ」と。

終わったね。

終わりましたよ、この会社。

というか、なぜ、あの原田さんがこの
ようなことを平気でしでかすのかが、
全く理解できない。

「顧客」を忘れたのか?

マックで力尽きたか?

こんなことをされてねえ、私の娘は
中一ですが、二度とベネッセに再入会
させることはなくなりましたよ。

100%ない。

なぜ、顧客に手間をかけさせる?

勘繰れば、「PC操作を忘れる顧客も
いるから、その分の金券代が浮く
だろう」と、経営陣が思っていると
疑ってします。

というか、それが狙いなんじゃないか。

もうねえ、ベネッセに移ってからの
原田さんはおかしいですよ。

いや、これは、ベネッセの創業者から
の問題なのかもしれません。

原田さんがどうこう言う前に、創業者
一族が仕切っている。

そうとしか思えない。

原田さんがこんなことを、全面に立って
やるとは思えない。

がっかりを超えている。

二度と、ベネッセに関わることはない
でしょうし、関わりたくもない。

絶交です。


posted by あらやまはじめ at 23:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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