2014年07月05日

維新の上西小百合衆院議員に「早く結婚して子供を産め」と言ったのは、またしても自民の議員でした・・・国民が「下僕」意識のない自民に投票しなければいいだけの話でしょ、これ?

先般、東京都議会で塩村文夏都議に
対して「セクハラやじ」を飛ばした
問題がありました。

これ、私はまだ終わっていないと
思っていて、一人、「犯人」が出て
きましたが、他にも「犯人」はいる
わけです。

「犯人」は全員つかまえなければ
なりません。

「犯人」はすべて自民党の都議で
あることは分かっています。

ここは、自民党執行部がその強い
リーダーシップで、「犯人」探しを
しなければ、都民はおろか、国民は
誰も納得はしない。

そんな最中、今度は、国会で似たような
「セクハラやじ」が飛んでいたことが
判明しました。

犠牲者は、日本維新の会の上西小百合
衆院議員。

塩村都議同様、若くて美人の議員です。

だから、そういう目に遭ってしまう
のか。

人口減少問題について、上西議員が
質問の最中、「早く結婚して、子供を
産め」とやじが飛んだ。

これ、3か月も前の出来事ですよ。

一日経って、「犯人」が出てきた。

自民党の大西英男衆院議員。

67歳。

元東京都議。

こんなのばっかりですよ、自民は。

都議会も国会もそうですが、議員
連中は自分たちのことを「エライ」、
あるいは「特権階級だ」と思って
いるんじゃあないか。

違う。

君たちは「下僕」ですよ。

都民、あるいは、国民に仕える「下僕」
なんです。

都民にしても、国民にしても、一人一人
が時間を割いて、一緒に集まって、様々
な問題を議論することはできません。

そんな暇はないからこそ、都民や国民
から票を投じてもらって、彼らの代わり
に都議会や国会に「出勤」するわけです。

だからこそ、彼ら、というか、我々の
税金をわざわざ与えて、代わりに問題
解決をしてもらっている。

その自覚はあるのか?

問題解決どころか、問題を大きくして
いるだけじゃないか。

「下僕」意識のない輩は、都議であれ、
国会議員であれ、その資格はありません。

なんなんだろうね、こういうオヤジどもは。

一人残らず、消えてほしい。

こんな連中がのさばっているから、「下僕」
としての仕事をしないから、少子化問題
だって、いつまでたっても解決されない
んじゃあないのか。

こういう連中を一人残らず「消す」方法
を教えてあげましょうか?

それは、一票を投じないことです。

都議選であれ、衆院選、参院選、すべて、
自民のオヤジどもには一票を投じない
ことです。

「何も変わらない?」

変わりますよ。

現に、数年前、民主党が政権を取った
じゃあないですか。

やればできるんです。

民主が嫌なら、他の政党に入れればいい。

自民以外ならどこでもいいでしょう、
もう。

共産党に入れたっていいと思いますよ。

結局、自民に政権を握らせてしまった
国民が悪いんです。

だったら、国民も反省して、自民には
票を入れず、他の政党に一票を投じれば
いいだけの話じゃあないですか。

文句を言うなら、自民に票を入れるな。

変わりますよ、世の中。


posted by あらやまはじめ at 22:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ↓

にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村


ニュース全般 ブログランキングへ