2014年01月07日

歯医者のポイント制度、私は賛成です…明日はポイント二倍!

今朝の朝日新聞の一面に興味深い記事が
載っていました。

「歯科医院 ポイント導入」

クレジットカードで支払った場合には
カード会社のポイントが付きますので、
既に導入していると言えばしている
わけですが、これを現金払いでも
広げるという話です。

朝日新聞では「医療格差が広がり
かねない」、「不必要な治療が増え、
医療費の無駄につながる恐れがある」
という指摘を載せていますが、私は
賛成です。

なぜなら、それが顧客の利益につながる
からです。

医療費を払って、その金額にポイント
が付けば、行きたくても病院に行けない
働き盛りの人々にとっては行くきっかけ
になります。

だいたい、病院に行くのは年寄りばかり
ですよ。

言っちゃ悪いですが。

歯医者の場合も似たようなことが
言えます。

そもそも、歯医者は、コンビニよりも
数が多いことは結構知られた話ですが、
昨年末の私みたいに昔詰めた奥歯の
銀歯が二つも取れた場合、行きつけの
歯医者に行こうと思うわけですが、
予約がいっぱいで、行けなかった。

では、他の歯医者はどうかとなると、
ヤブ医者に何度かかったことがあり、
近くの歯医者にはもう行きたくない。

あったとしても、いいのか悪いのか
も分からない。 

こういう時に、ポイント制があれば、
少しは行く気にはなる。

「ポイントがもらえるなら」と。

ポイント制に加えて、評価制度も
あれば一番いいんですがね。

予約が取りやすいとか。

普段、平日に休みもなかなか取れ
ませんから、私の銀歯は取れたまま
です。

土日も空いている歯医者があれば
もっといいんですがね。

また、朝日新聞に「買い取った
ポイントを取り戻すために無駄な
治療が増えるかも」との懸念が
載っていましたが、こんなことは
私が子供の頃からありましたよ。

「なんで、こんなに何回も歯医者に
通わされるのか」と、子供の頃、
ずっと思っていました。

ようするに、競争原理がないから
そうなるんです。

今や、過当競争とも言える歯科医院
ですが、やっていることに大差は
ありません。

接客や応対などで差をつけるのは
もちろんですが、ポイント制が
あれば、「明日はポイント二倍!」
とか、それぞれの歯科医院の裁量で
運営もできる。

もちろん、歯医者の技量が足りなかった
り、応対が悪かったりすれば、いくら
ポイント制を導入しても淘汰される
のは、市場経済の宿命です。

ぜひ、やってほしいなあ、ポイント制。

絶対にやるべき。

ポイント制を導入した歯医者に助成金
を出すくらいでないとだめですよ。

そして、早く抜けた銀歯を入れて
もらいたい、本当に。


posted by あらやまはじめ at 19:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ↓

にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村


ニュース全般 ブログランキングへ