2020年08月22日

渋野日向子、昨年優勝した全英女子オープンで今年は予選落ちしましたが・・・まだ21歳、これから米ツアーにも参戦します、経験を積んで頑張ってもらいたいですよ





昨年、当ブログでは全英女子オープンで
優勝した渋野日向子を何度も取り上げ
ました。

(*昨年の記事のタグです。↓)

・タグ / 渋野日向子

http://arayamanews.seesaa.net/tag/articles/%8Fa%96%EC%93%FA%8C%FC%8Eq


なにしろ、女子ゴルフの4大大会で
日本人が優勝したのはかの樋口久子
さん以来、40年ぶりの快挙でした。

(*永久保存版DVDです。↓)




また、彼女の場合、常に笑顔で周囲を
明るくさせてくれる独特の雰囲気も
あり、一気に「時代の寵児」へと
駆け上りました。

全英での優勝後、帰国してからも日本
の女子ツアーで優勝を2回達成し、
最後まで賞金女王争いにも関わり、
年末には紅白歌合戦の審査員にまで
抜擢されました。

気の毒だったのは、その後、コロナ禍
により、女子プロゴルフツアーがほぼ
中止になってしまったことです。

これは、他の選手たちにとっても同様
であり、渋野だけの話ではありませんが、
数か月のブランクがあってからの海外
参戦、しかも、難コースのリンクスでは
まだ若く、海外ツアーの経験もない渋野
にとっては、本人も言っていましたが、
「何をどうすればいいのか分からない」
状態だったことでしょう。

今日の二日目、渋野は通算12オーバーで
予選落ちしました。

日本人選手では、海外ツアー経験が豊富な
野村敏京、上田桃子、畑岡奈紗が予選を
通過しましたが、日本人最高位の9位の
野村でも2オーバーです。

リンクスは相当な難コースですよ。

今回の渋野の予選落ちは、彼女が昨年の
全英女王だっただけあって大きく取り
上げられています。

が、渋野はまだ21歳です。

誰も責めはしません。

これから米ツアーに参戦することも明言
しています。

渋野は「これからの選手」だと私は思って
います。

昨年の全英女子オープンでの優勝がフロック
だったとは思いませんが、初めての海外参戦
で、怖さもなかったこと、さらには「負けて
元々」という、ある程度の気楽さが渋野を
勝たせてくれたのかもしれません。

今後は、「全英女子オープンの覇者」を
各選手が血眼になって、追い落とそうと
する。

でも、これこそがスポーツの世界であって、
切磋琢磨するからこそ、ゴルフにだって
魅力が出てくる。

勝つために必死になる、というか、人生を
かけるからこそ、スポーツは見応えがある
わけでしてね。

渋野はこれから米ツアーで経験を積んで、
頑張ってもらいたいと思いました。

今回の予選落ちで尚更ね。



*渋野だけじゃない、他の若手もどんどん
出てきていますよ、女子プロゴルフ界は。↓












posted by あらやまはじめ at 21:54| 神奈川 ☁| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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