2020年06月27日

「川崎じもと応援券」は1冊1万円で1万3千円分利用でき、5冊まで予約可能!・・・プレミアム率は30%で、これから始まるマイナポイントの25%より高いですから、川崎在住、もしくは川崎市内に勤務の人は絶対に買った方がいいですよ!





いつも当ブログではJR稲田堤駅の
橋上駅舎化工事について書くことが
多いのですが、今日は川崎市に関する
他の話題を一つ・・・。

私は2週間に一度、多摩区役所内の
図書館に娘を連れて行きます。

その際、帰りに「タウンニュース」
なる新聞紙大を半分に折ったペラの
ペーパーをもらってくるのですが、
その「タウンニュース」って、地元
情報の宝庫なんですよ。

稲田堤駅の橋上駅舎化についての
記事もありましたが、今回、私が
気になったのが「川崎じもと応援券」
についての記事です。

この「応援券」の存在、私は先々週に
届いた10万円の定額給付金の申請書の
封筒の裏に印刷されていたことで知り
ましたが、その後どうなったのか、
分からなかった。

なにしろ、こういう情報って、自分から
取りに行かないと、いつの間にか、
「終わっている」こともあります。

そういう意味では、2週間に一度、図書館
に行って、タウンニュースをもらってくる
ことには、自分なりには価値があることか
と思っています。

タウンニュースを読めば、この「応援券」、
申し込み期限が7月3日に迫っているよう
ですが、6月22日時点での申し込みは約
2万2千人で、約9万冊とのこと。

販売冊数は87万冊ですから、川崎市は
2次募集の可能性も示唆しているよう
ですが・・・。

これねえ、川崎市による川崎市民への
周知があまりにも少ないと感じます。

というのも、この「応援券」、プレミアム
率が物凄いことになっているからです。

1冊1万円で1万3千円分が利用できると
いうことは、プレミアム率はなんと、
30%!

これから始まるマイナポイントの25%
よりも高い。

しかも、5冊まで予約可能ですから、
5万円で6万5千円分使える。

来年の1月末まで使えますし、近所の
スーパーやコンビニでも使えますから、
使い残すことはまずありません。

これだけのプレミアム率であるにも
関わらず、購入数が伸び悩んでいる
のは、川崎市民に周知がされていない
からです。

もっと周知がされていれば、応募が
殺到するはずですよ。

私も帰宅後、すぐに購入の予約をしま
したが、これは川崎市民であれば、
ぜひとも応募しなきゃ。

高い税金を払っているんですから。

また、川崎市民だけでなく、川崎市内
で働いている人も使えるそうですから、
川崎市民以外の人にもオススメです。

私もQRコード決済等で日々の買い物
での割引を常に意識していますが、
今回の「川崎じもと応援券ほどの
プレミアム率は出会ったことがあり
ません。

まだの方のために、一応、リンクを
貼っておきますね。↓

・川崎じもと応援券

https://premium-gift.jp/kawasaki-jimoto/




*「川崎本」、いくつか紹介しておきます。↓









posted by あらやまはじめ at 21:32| 神奈川 ☁| 神奈川・川崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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