2019年05月26日

朝乃山の初優勝は、富山出身では太刀山以来、103年ぶり!・・・あの1敗がなければ100連勝していた、伝説の大横綱を思い出させてくれたことにも感謝ですよ!





夜も遅いので、手短かに参ります。

今日の大相撲夏場所の十四日目、
私も自身の大相撲ブログで既に
書かせて頂きましたが、平幕の
朝乃山が明日の千秋楽を待たずに
初優勝を決めました。

これは、本当にすごいことでしてね。

幕下優勝や十両優勝ではない、幕内
最高優勝ですから。

平幕の下位力士が終盤まで優勝争い
に加わることは、近年では珍しい
ことではなくなりました。

ですが、実際に優勝となると、これは
そうそうあることではありません。

朝乃山は西前頭八枚目の力士です。

この地位で優勝というのは・・・。

ちょっと、考えられないですね。

しかも、朝乃山は富山出身では、
太刀山(たちやま)以来、103年
ぶりの優勝です!

太刀山と言っても、よほどの相撲
ファンでなければ知らないでしょう。

太刀山って、伝説の大横綱でしてね。

なにしろ、43連勝の後、1敗を挟んで、
56連勝をしたことは、好角家の間
ではよく知られている逸話です。

あの1敗がなければ100連勝していた。

双葉山の69連勝どころの話ではない
わけです。

1910年代の力士ですから、太刀山に
ついては私も書物でしか読んだことが
ないわけですが、かの大横綱を思い
出させてくれただけでも、今回の
朝乃山の優勝には感謝したい。

歴史を振り返らせてくれる機会と
いうのは、角界でもそんなにある
ことではありません。

いかに相撲界の歴史が長く、また、
味わい深いものかを感じさせて
くれた今回の朝乃山の優勝は慶事
としか言いようがありません。

明日の表彰式ではトランプ大統領
から米国杯を受けることとなります。

世界の注目を浴びることになる。

まだ25歳です、朝乃山は一躍大関
候補に急浮上したと言っていい
でしょう。

まずは、明日の一番並びに表彰式を
楽しみにしたいと思います。



*太刀山の手形、高いですが、興味の
ある方はどうぞ! ↓







posted by あらやまはじめ at 00:11| 神奈川 | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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