2018年01月14日

八角理事長の「協会挨拶」で謝罪がなかったことは、もっと問題にすべきです・・・もう、公益財団法人を返上すべきじゃあないですか、相撲協会は




今日から大相撲初場所が始まり
ました。

それに伴い、十両の後半に恒例の
協会挨拶があったわけですが・・・。

一応、私も「大相撲ブログ」を日々
書いている者として、一応当ブログ
でも指摘をしておきたいことがあり
ました。

それは、八角理事長に今般の問題に
ついての謝罪がなかった点です。

これはねえ・・・。

結局、今般の一連の問題について
「取るに足らない問題」だと思って
いるという証左じゃないですか。

はっきり言って。

危機感ゼロですよ。

なんでなんだろうねえ?

理事長を始め、「自分の給料がどこ
から出ているか」が分かっていない
としか言いようがない。

お客さんがわざわざ忙しい中、
国技館に足を運んでくれるから
という事実に、足を背けている
としか思えませんよ、これは。

正直言って、お客さんも人が良すぎ
ます。

見に行く必要なんてないんですよ、
国技館まで。

私は「大相撲ブログ」を日々更新
しており、相撲ファンを自負して
いるつもりですが、国技館には
もう何年も行っていません。

行く必要があるとは思えないから
です。

少しお灸を据えた方がいいですよ、
こんな相撲協会には。

というか、そろそろ、公益財団法人
を返上すべきだと思うんですがねえ、
相撲協会は。

お客さんもそろそろ、この相撲協会
が「税金を免除されている」という
事実に気付くべきです。

一般企業であれば、何億ともいえる
法人税を払わなければならないところ
を、相撲協会は免除されているんです。

公益性があると認定されているから
こそ、相撲協会も税金を免除されて
いますが、今般の問題を考えれば、
一般企業でもここまで不祥事が
続いている企業はありません。

あったら既に市場から淘汰されて
います。

どう考えても、相撲協会は公益法人は
返上して、一般企業になるべきです。

一般企業になれば、多額の法人税を
払わなければなりませんが、逆に、
相撲協会にとっては、これまで考え
られなかった「新たなスポンサー」
が付く可能性は大です。

Jリーグは昨年、DAZNがスポンサーに
付いては、初優勝した川崎フロンターレ
は20億円を超える褒賞金を得ました。

相撲協会の場合、海外展開は難しい
かもしれませんが、国内でも興味を
示す企業は後を絶たないでしょう。

もっと問題にすべきだと思うんです
がねえ・・・。

分からないかなあ・・・。



*読んでみたい。↓



ラベル:八角理事長
posted by あらやまはじめ at 22:36| 神奈川 ☀| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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