2019年08月18日

渋野日向子、全英オープン同様、最後の最後まで攻めのゴルフを見せてくれた、3位でも十分!・・・普通は逆、「日本で勝てて、海外で勝てない」わけですから・・・彼女の笑顔だけでなく、プレーに勇気をもらっている老若男女は少なくないですよ!






当ブログもお盆休み中に何度か更新
しようと思いつつ、ここまで延びて
しまいました。

まあ、しょうがないね。

休みとはいえ、家事や何やで、いろいろ
忙しいことに変わりはないのですから。

明日から仕事で、今日も夜も遅いので、
手短かに参りましょう。

暗い話題もなんですから、明るい
話題を一つ・・・。

女子プロゴルフの渋野日向子ですよ!

もうねえ、2週間前の全英オープンでの
「日本人選手、42年ぶりの優勝」以来、
私もこの選手にずっと釘付けでしてね。

いや、私もスポーツ紙を30年以上、
毎日読んでいる身です、彼女のことも
名前くらいは以前から知ってはいました。

ですが、それは新聞で読む程度でして、
彼女のキャラクターや言動については、
全英オープンでの初優勝で初めて知った
次第でして・・・。

まあ、「奇跡のような選手」です!

一言で言えば。

何より、「嫌みがない」。

全英オープンなるゴルフの4大大会で
勝てば、そりゃあ、普通は「天狗に
なる」のが普通ですよ。

ところが、渋野の場合、それが全くない。

まだ20歳で、全英オープンが海外初挑戦
だったこともあるのでしょうが、「こう
いう選手がまだ日本にいたのか!」と、
私なんかは思いましたね。

全英オープンで勝った翌週、つまり、
先週ですが、彼女は日本ツアーに参加
しました。

これも異例中の異例です。

普通のゴルファーなら、休みますよ。

ところが、渋野は強行出場しては、
10位前後に入り、ギャラリーを楽し
ませたことはおろか、スポーツ紙の
一面も飾ることが多く、ゴルフ界から
すれば「救世主だ!」と感謝された
ことでしょう。

渋野は今週も出場しては、今日の最終日、
最後の最後まで攻めのゴルフを見せて
くれました。

最後の18番ホール、バーディーパットを
入れれば優勝のシーン、外しても、パー
パットで3人でのプレーオフが実現しま
したが、渋野曰く「全英以上に緊張した」
とのことで、バーディーパットはおろか、
パーパットも外し、3位に終わりました。

でもねえ、これだけの見せ場を作って
くれたのですから、十分です!

普通は逆ですからね。

「日本で勝てて、海外で勝てない」のが
これまでの男女問わず、日本人ゴルファー
だったわけで、見方を完全に変えてくれ
ましたよ、渋野のゴルフは。

彼女の笑顔だけでなく、プレーに勇気を
もらっている老若男女は少なくない。

あの「強気の攻め」はねえ、これまでの
日本人ゴルファーはおろか、スポーツ
選手全体に足りなかったものでしょう。

やっぱり、攻めなきゃ!

攻めないで後悔するくらいなら、攻める。

簡単そうで、なかなかできないことです。

今後の渋野のプレーにも注視していきたい
と思いますね、私は。



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ラベル:渋野日向子
posted by あらやまはじめ at 22:25| 神奈川 ☁| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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