2020年08月28日

【安倍総理辞任】今生きている日本人が全員死んでいるであろう100年後、あるいは200年後に「歴史上の人物」として再評価されることは間違いない・・・「政治家は歴史の法廷で裁かれるもの」です、お疲れ様でした






7年以上の長きに渡って、日本国を
真摯に率いてきた安倍総理が今夕、
まさかの辞任表明をしました。

正直、辞任をするとは私は1ミリ
たりとも思ってもいなかった。

安倍総理が今夕、記者会見をする
ことは私も知っていましたが、辞任
とは・・・。

古傷とも言える過去の病気を、この
コロナ禍で数か月も休めず、ぶり
返してしまったが故、「指揮を執る
ことが困難になった」と。

これを喜んでいる「アベガー」も
世の中には結構いるのかもしれ
ませんが、悪いが、そういう人種と
私は付き合いたくない。

なんだろうねえ。

安倍さんくらい、日本国のために
尽くした総理大臣は近年いませんよ。

だいたい、かつては「日本の総理大臣
は毎年のようにコロコロ替わるから
存在感がない」といくつかの某新聞社は
散々、ほざいていた。

ところが、安倍さんが長期政権を築き、
諸外国との安定した関係をいざ実現
すると、どうのこうのと文句を言う。

某政党は「安倍さんは外交しかしない」
などと言う。

アホか。

そもそも、外交は日本国の国益のために
するものだ。

日本国のために、身を粉にしてこの
7年以上働いてきたのが安倍さんじゃ
ないですか。

しかも、今年はコロナ禍で数か月もの
間、休むことすらできなかった。

こういう努力を「総理大臣だから当たり
前だ」と言うのは簡単です。

が、安倍さんのように働いた総理大臣が
過去にいたか?

批判するのは勝手ですが、なら、「お前は
どうなんだ?」と問いたい。

ネットでは匿名で安倍さんのことを散々
ボロクソに言う連中もたくさんいる。

ちなみに、中国や北朝鮮ではそういう
ことはできませんからね。

「言論の自由」はゼロで、かの国々では
政府がネットを監視しては、いざとなれば、
消去するのは当然のこととして、命さえ
奪われかねない。

安倍さんのことを「独裁者」という連中は
中国や北朝鮮に行って、真の「独裁者」と
対峙すればいい。

殺されるのがオチですから。

・・・まあ、バカを相手にするほど、こちらも
時間はありません。

私が安倍さんに「贈る言葉」があるとすれば・・・。

今生きている日本人が全員死んでいるであろう
100年後、あるいは200年後に「歴史上の人物」
として再評価されることは間違いないという
ことです。

もっとも、そこまで時間はかからないかもしれ
ない。

総理大臣時代に捕まって、ボロクソに言われた
田中角栄だって、あれから100年も経っていま
せんが、ここ数年再評価されているでしょう?

先般亡くなった中曽根康弘元総理大臣はこう
言いました。

「政治家は歴史の法廷で裁かれるもの」。

今どうのこうの言われることを政治家、特に
総理大臣は気にしてはいけない。

今ではなく、数十年後、いや、数百年後に
評価されるのが政治家だと。

私も大学時代、歴史を学んでいましたので、
この言葉は一番腑に落ちる。

安倍総理のことをどうこう言う連中は放って
おこう。

同時代を生きられて、私は「幸せだった」と
言い切れる。

これは過去の総理大臣には一人もいない。

憲法改正と拉致問題の完全解決ができなかった
ことだけが無念ですが、こればかりは安倍総理
だって独裁者じゃないですから、一人でできる
ことではない。

不世出の大政治家。

歴史をかじった一人として、私は今の時点で
安倍総理をそう評価したい。

今は一言、「お疲れ様でした」です。




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posted by あらやまはじめ at 22:14| 神奈川 ☀| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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